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Teru chan chi [建築・インテリア]

1年前にYasukoちゃんの紹介で新築インテリアのお手伝いをさせて頂いたTerukoさんのお宅 [家]

ご夫婦でお仕事、3歳のミズキちゃんの子育てと忙しい中、Yasukoちゃんと2人、ご自邸にお招き頂きました!

インテリアの打ち合わせや照明器具の取付けなどで2回しかお会いしていないのに、Teruチャ~ン」 と呼んじゃうくらいフレンドリーに、イロイロなお話し、してきちゃいました ♫

おもてなし料理も  美味しくて
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器も盛り付けも すごーく素敵 ♡

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お母様が焼いたローストビーフや手作りの味噌、お友達からのお土産の梅、旅で出会った九谷焼のカップ...
一品一品 手をかけて、それぞれに物語が詰まっています
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えっとえっと、それでインテリアなんですけど、食いしん坊の私はお部屋の写真を撮らせて頂くのを すっかり忘れてしまいましたっ[あせあせ(飛び散る汗)]
インテリア雑誌「プラス1リビング」に登場するような、それはそれは素敵なインテリアなのに...[たらーっ(汗)]
...それで...しょうがなく...私が納めさせていただいたダイニングテーブルのペンダントを...照明のカタログから1カット!
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そうだ!
照明を取付けに訪問した際に、撮らせていただいたカットが~
引越中のカットで...Teruちゃん、ゴメンネ...それでも十分素敵★
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“ あっ ”という間に時間が過ぎて、お土産にはちらし寿司まで [揺れるハート]
家に帰ってから、我家のダーリン君がチラシ寿司をいただきながら、
それはそれは伺えなかったことを残念に申しておりました。

Yasukoちゃん同様、Teruちゃんとミズキちゃんもダーリンのお友達になってあげてね!
これからもヨロシク & 本当にご馳走様でした

そしてそして、Woman Powerに唖然としていただろう ご主人様 にも、くれぐれもよろしくお伝え下さいマセね


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K邸新築戸建て 完成です! [建築・インテリア]

先日、私の仕事仲間、ゴルフ仲間のK君が設計した戸建てが完成しました!
ご両親から定年後の住処を依頼されてプランニングしたもの。
私は照明設計をお手伝いしました。
内覧会で写真を撮ってきたのでご紹介しまーす。

カメラの撮影モードを間違えてしまい、写真の色合いがひどいものになってしまいました。
K君、ごめんね~

◆木造2F建/延べ床面積139.07㎡
外観はガルバリウム鋼板に合板のデッキ腰壁やバーゴラがアクセント。
シンプルでありながら積み木を小粋に積み上げたようなリズム感のある形です。
外観3.jpg

玄関に向かうアプローチの天井はガラス(ポリカーボネード?)。明るいし、雨の日も快適。
外観1.jpgアプローチ.jpg

LDKは南側に大きく開口部をもつ吹き抜け空間。続く庭のウッドデッキが、より広く開放感をもたらします。
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デッキ.jpg

リビング左側は3畳の畳コーナー。雪見障子が素敵。天井にコーニス照明をプランしてみました!
雪見障子.jpg  ダイニングペンダント.jpg ダイニングのペンダントは2灯使い。

寝室はオープンなウォークイン・クロゼットが併設。たっぷりと収納できそう。
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内覧会には雪の降る中、入れ替わり立ち替わり、設計のお仲間やお友達が訪れていました。
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中2階(階段右)にはゲストルーム、2階(階段左)に書斎、リビングを見下ろすキャット・ウォークへと続きます。
オープンなスキップフロアで、階段室とともに憩いの場所になります。
skip-floor.jpgcat-walk.jpg

庭も広くて、すでに野菜が植えられていました。
お引っ越しは、もう少し先ということでしたが、失敗した写真をもう一度撮りにいきたいなぁ~


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共通テーマ:住宅

安藤忠雄設計 坂の上の雲ミュージアム [建築・インテリア]

松山市内にある “坂の上の雲ミュージアム” にも行ってきました。
司馬遼太郎さんの小説「坂の上の雲」は、松山出身の正岡子規、秋山好古、真之兄弟を中心に近代国家を目指す明治日本を描いたもの。
NHKのスペシャルドラマ放映とともに、松山市をあげての盛り上がり [ぴかぴか(新しい)]
ミュージアムは安藤忠雄の設計[黒ハート] と聞いて、楽しみにやって来ました。

インテリアコーディネーターという職業柄、設計プロセスの展示(安藤さんのスケッチやメモ)を中心にチェックしてきました。

敷地と市内全体の建物との関連性
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敷地の条件、問題点
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敷地の条件と展示計画・内容
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ここで建物を三角形にという概観がまとまった!

同敷地内の萬翠荘を望みながらの回廊プラン
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はい、こんな外観です
やっぱり鉄筋コンクリート建築! 地下1階/地上4階建て

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緩やかな上りのスロープの回廊に沿って展示
上りは階段がありません。
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設計のプロセスは、自分たちの身近に感じられるものでした。
それとは逆に、出来上がった建物の内部は三角形というフロアスペースと、回廊の斜めの直線が複雑に組み合わさってダイナミック。そして、複雑で不安定な感じです。
写真は平衡感覚がとりづらく、良いショットがとれない!

昨年オープンしたばかりのミュージアムですが、展示の内容はすこぶる評判が悪いようです。
司馬遼太郎さんの生原稿一つなく、休憩するカフェやレストランもない。
正直、私も外の素晴らしい景色と建物の構造ばかり見て、肝心の展示はスルーしてしまいました。
このままでは、リピーターはないだろうな...
せっかくの建物、空間をもっと生かして利用しないともったいないわ。[ふらふら]

今後を見守っていきたいと思いマス!


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目黒庭園美術館とトルコ料理 [建築・インテリア]

昨日は、お友達のインテリアコーディネーター "かずみチャン" とデート!
目的は、目黒にある東京庭園美術館で開催されている"建築の記憶"という展示を見に行くこと。
まずは、ランチで景気づけ!?

世界3大料理といわれているのは...「フレンチ」「中華」そして「トルコ料理」ですね~。
というわけで、今回ははじめての「トルコ料理」体験です。
外苑前の近く、青山通りと並木通りが交差するところにある「ハレム」さんにお邪魔しました。

インテリアは、特徴的なアーチの入り口と、ブルーのモザイクタイルに彩られたかわいい空間。
ハレム店内.jpg

私たちがオーダーしたランチは、1200円のコース。
本日の家庭料理(ピーマンの肉詰め)には、ゴマパンがついています。
ピーマン.jpgゴマパン.jpg
さばロールは、ナンのような生地で、サバやサラダが巻かれていて、サンドイッチ感覚で頂きました。
サバロール.jpgデザート.jpg

メインとサラダ、スープ、デザートにコーヒーがついて、お値段、ボリュームともに満足でした。
人生について語り合っていたら、あっという間に時間がたって...本命の美術館に急がなくては!

庭園美術館1.jpg
建築の写真は、歴史を感じさせるものばかり。
建築の過程や裏舞台を、写真という形で残し、受け継いでいく...「建築の記憶」かぁ~。
この部分に焦点をあてた展示って、珍しいですよね。

庭園美術館2-1.jpg 庭園美術館3-1.jpg
庭の石に生えていた“苔”が印象的。
“かずみっち”のお気に入りです。

庭園は、この時期、梅の花が見頃ですが、これからも、もっともっと沢山の花が咲いて、きれいなんだろうなぁ~。
見るところが多くて、すっかり写真を撮ってくるのを忘れたわ!

最後に、庭園に隣接するカフェ“茶酒 金田中”
庭園の一部を絵画のように眺めることのできるウインドウの前に席をとって、またまた“人生”を語り合う!!
コーヒー-1.jpg
コーヒーが出され、「お椀にはいったお吸い物のよう??」って私が言ったら、かずみっちに「カフェオレボールの和バージョンよ!」と笑われ、納得。[あせあせ(飛び散る汗)]
(ピントが後ろの景色にあってしまった!)

りんごのブリュレ.jpg わさんぼん.jpg
お砂糖の代わりに、和三盆。そのまま食べても、おいしかったわん!
今日のメインは、美術観賞?、グルメ?、、、やっぱり“人生語り合う” でしたかねっ!?
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